日々惑う -雑記ブログ-

日々惑うことが多い中、少しでも自分の考え方をまとめて、いまの自分を知ることの糧とする為のブログ

理屈と膏薬はどこへでもつく

理屈と膏薬はどこへでもつく

【意味】
理屈と膏薬はどこへでもつくとは、どんなことにも理屈をつけようと思えば、もっともらしい理屈がつくものだというたとえ。

【類義】
柄の無い所に柄をすげる/乞食にも三つの理屈/泥棒にも三分の道理/盗人にも五分の理/盗人にも三分の理/盗人にも一理屈/藪の頭にも理屈がつく

【英語】
It is an easy thing to find a staff to beat a dog.(犬を打つ棒を見つけるのは容易なことである)



付けた理屈が正しいと主張することは簡単だが正しいかどうかを判断することはとても難しい。
理屈を付けて説明する場合、その「理屈を用いて立証する」 or 「理屈に対して納得する」かどうかが大事なのではないだろうか。

自己防衛の為に屁理屈を述べることは往々にして多々見受けられるが、果たしてそれに意味があるのだろうか。