日々惑う -雑記ブログ-

日々惑うことが多い中、少しでも自分の考え方をまとめて、いまの自分を知ることの糧とする為のブログ

大きな影響を与えてくれたゲーム

ふとこんな記事(ビデオゲーム史における五大傑作について: 不倒城)を見たときに、自分に多大な影響を与えたゲームは何があったのだろうかと思い返してみようかという気になったので影響を与えてくれた順に振り返ってみます。

デジタルゲーム

任天堂 ゲーム&ウォッチ ドンキーコング(DK-52)」

はじめてハマったゲーム。
まだファミコンも出ておらず、デジタルなゲームに触れる機会も多くなかった頃に、知り合いから借りて遊んだものです。
簡単なルール、シンプルな操作性、ドンキーを倒したときの爽快感
気がつけばスコアの桁(3桁)が足りなくなるほどやり込んでいました。

スーパーマリオブラザーズ

知り合いの家で遊んだのがキッカケでハマっていきました。まだファミコンもこれがキッカケで買ってもらうことになった気がします。
ワープ無しで全ステージクリアする程度にはやり込みました。
その後に出た2や3も当然のようにハマっていきます。

スーパーマリオブラザーズ

スーパーマリオブラザーズ

ウィザードリィ

はじめてのRPG。ゲームでよくある救済措置が少なく、結構難易度の高いシステムでしたが、ここでしっかりと遊んだおかげで今後のゲームを遊ぶ際に考える基礎ができた気がします。
ピットの文字を読み飛ばして何が起きたのか確認しに戻って全滅したのはいい思い出です。
ゲームボーイ版はやり込み過ぎてHPが1万3千ほど行くと戦闘が発生すると死亡するバグに出会うほど。

ウィザードリィ

ウィザードリィ

リンクの冒険

アクションゲームでドハマりした作品。はじめの頃はどうしてもクリアできなかったのですが、ある時友人に一度クリアしてもってから最強状態で初めから順に最後までプレイすることで挫折することなくクリアまで遊べました。その後、何度も遊んで一時期は一度もゲームオーバーにならずにラスボスまで倒せるほどやり込んだゲーム。
なぜ『リンクの冒険』は当たり前にならなかったのか? | トピックス | Nintendo

ファイアーエムブレム

シミュレーションゲームの原点。SFCの「紋章の謎」から入って、「外伝」、「聖戦の系譜」、トラキア776までが特に好み。とはいえ「if」までは一通りプレイ。ユニットの強さだけでなくキャラクターの魅力も大事だと気が付かせてくれた作品。

アナログゲーム

ソードワールド

周囲の影響でTRPGに手を出しました。そこで初めてやったのがソードワールドでその後も数年プレイしていました。TRPGではルールを参加者がしっかりと把握する必要があり、ルールに足りない点の補足や、ルールの穴を突いた考え方などをしてマンチキンになったりもしていた。ゲームバランスを考える上での基礎になっている。

GURPS

色々な遊びをやってみたくなって、汎用RPGシステム「ガープス」に手を出す。結局「ガープス・ルナル」や「ガープス妖魔夜行」を一番遊んだ。

ガープス・ベーシック―汎用RPGルールブック

ガープス・ベーシック―汎用RPGルールブック

ネットゲーム

DARK KINGDOM2

定期更新型ネットゲーム。キャラを自分で作り、 継続登録と呼ばれる行動選択を行い、毎週日曜日に発表される結果を見て、また継続登録を行っていくもの。細かい操作ができず不確定要素が多いが、臨んだ結果を得るには他の参加者の行動を読む必要がある為に毎晩のようにチャットで戦略会議をやっていた。週1更新だったため、他にも「アクア=エリアス」などいくつかを並行してプレイ。

Lineageリネージュ

はじめてドハマりしたMMOPRG。当時の全ての時間を捧げてしまったと言わざるを得ない。US鯖から初めて、JP鯖が立ち上がった当初からプレイ。全種類のキャラを遊んだり、スタートダッシュ、ドラゴン退治、城とりなど思いつく限りの遊び方をやっていた。正式版が始まるまでにやりつくした感が出てしまって引退。その後は「ラグナロクオンライン」や「CABAL」など幾つかの同種ゲームを遊ぶがLineageほどはやらなかった感じ。

リネージュ
ラグナロクオンライン公式サイト/ガンホーのオンラインゲーム・MMORPG
CABAL Online-新生・CABAL始まる

ドラゴンコレクション

KONAMIから出ているGREEで配信のソーシャルゲーム。ソシャゲに対する考え方の基礎はここで構築された。キャラクター、イベント、課金要素など細かいところまで深く考えられている作品。模倣した劣化コピーが大量に出ている名残は今も。

その他

他にも色々と思い出すと出てきそうだけれど、今すぐに思い出せたものを列挙してみた。また思い返す機会があれば並べてみたい。